味方良介の学歴|日出高校出身で同級生に仲野太賀!世田谷区立芦花中学校

味方良介の学歴|日出高校出身で同級生に仲野太賀!世田谷区立芦花中学校

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味方良介さんは東京都出身の俳優で、ミュージカル「テニスの王子様」やドラマ「教場」「東京P.D.」「豊臣兄弟!」など幅広いジャンルで活躍している実力派です。 出身高校は芸能人御用達の日出高校(現・目黒日本大学高等学校)で、仲野太賀さんや木戸邑弥さんと同級生だったことでも知られています。

大学には進学せず、高校卒業の翌年に舞台俳優としてデビューを果たしました。 小学5年生のとき母親と観たミュージカル「エリザベート」が、俳優の道を志すきっかけになっています。

この記事では味方良介さんの学歴を小学校から高校まで詳しく整理し、豪華すぎる同級生の顔ぶれや観劇少年だった学生時代のエピソードを紹介します。

記事のポイント

①:出身高校は日出高校で偏差値は49

②:仲野太賀や木戸邑弥と同級生だった

③:大学には進学せず舞台俳優の道へ

④:エリザベート観劇が俳優を志す原点

味方良介の学歴と出身校を総まとめ

  • 学歴一覧と基本プロフィール
  • 出身高校は日出高校|偏差値49の芸能名門校
  • 高校の同級生が豪華すぎる顔ぶれ
  • 出身中学校は世田谷区立芦花中学校
  • 出身小学校は芦花小学校が有力

学歴一覧と基本プロフィール

 
 
 
 
 
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結論から言うと、味方良介さんは大学には進学しておらず、最終学歴は高校卒業です。 小学校から高校まで東京都内の学校に通い、高校卒業後すぐに俳優の道へ進みました。

下記の表は味方良介さんの学歴をまとめたものです。

学校種別 学校名 偏差値 備考
小学校 世田谷区立芦花小学校(推定) 非公表・学区から推定
中学校 世田谷区立芦花中学校 公立中学校
高校 目黒日本大学高等学校(旧:日出高校) 49 芸能コースあり
大学 進学せず 高校卒業後に俳優デビュー

続いて、基本的なプロフィール情報も整理しておきます。

項目 内容
名前 味方良介(みかた りょうすけ)
生年月日 1992年10月25日
2026年05月02日現在の年齢 33歳
出身地 東京都
身長 176cm
血液型 A型
趣味 ミュージカル・舞台鑑賞、読書
特技 器械体操、トーク、ドッジボール、料理、けん玉
事務所 ジャパン・ミュージックエンターテインメント

俳優としての歩みと転機

味方良介さんは小学5年生のときに母親とミュージカル「エリザベート」を観劇したことがきっかけで俳優を志しました。 高校卒業後は大学に進学することなく、2011年にミュージカルコンサート「恋するブロードウェイ♪」で舞台デビューを果たしています。

その後「ミュージカル・テニスの王子様 2ndシーズン」に出演し、2.5次元俳優として一気に注目を集めました。 2020年にはフジテレビのドラマ「教場」で初めてテレビドラマに出演し、活動の幅をさらに広げていますよ。

プライベートと家族構成

味方良介さんは2022年11月に、元℃-uteのメンバーで女優の矢島舞美さんと結婚しています。 2024年には第一子の誕生も報告されていて、公私ともに充実した日々を送っているようです。

家族構成としては、兄がいることをブログで明かしています。 また2020年のツイートで「男家族で食事」「兄弟全員が成人して初めて」と投稿していたことから、弟もいる可能性が高いとされていますよ。

出身高校は日出高校|偏差値49の芸能名門校

味方良介さんの出身高校は目黒日本大学高等学校(旧:日出高校)です。 偏差値は49で、東京都目黒区目黒1丁目6-15に所在しています。

日出高校が芸能名門校と呼ばれる理由

日出高校は堀越学園と並び、日本を代表する「芸能人御用達」の高校として広く知られています。 芸能活動と学業を両立できるカリキュラムが整備されており、スポーツや芸能の分野で活動する生徒を数多く受け入れてきた実績があります。

2019年4月に「日出高校」から「目黒日本大学高等学校」へ校名が変更されました。 日本大学の準付属校となったことで、日本大学への内部進学の道も開かれるようになっています。

偏差値49は平均的な水準ですが、芸能コースについては学力よりも芸能活動の実績や将来性が重視される傾向にあります。 味方良介さんのように高校在学中から舞台出演を視野に入れていた生徒にとっては、最適な環境だったと言えるでしょう。

器械体操が特技になった背景

味方良介さんの特技の一つに器械体操があります。 高校時代に器械体操に打ち込んでいたとされ、この経験が現在の舞台パフォーマンスにも活きているようです。

ミュージカルの舞台では身体表現が非常に重要で、ダンスやアクションシーンで柔軟性や体幹の強さが求められます。 器械体操で鍛えた身体能力が、舞台俳優としての基盤を支えていると考えられますよ。

ほかにもドッジボールや料理、けん玉など多彩な特技を持っていることから、高校時代にはさまざまなことに挑戦していた様子がうかがえます。

芸能コースの学校生活とは

日出高校の芸能コースでは、仕事のスケジュールに合わせた柔軟な出席管理が行われていたとされています。 撮影やリハーサルで授業に出られない日があっても、レポート提出や補講で単位を取得できる仕組みが整っていたようです。

味方良介さんも高校時代から舞台の世界に強い関心を持っていたことを考えると、このような柔軟な環境は非常にありがたかったのではないでしょうか。 学業と将来の夢を両立できる高校だったからこそ、卒業後すぐに俳優としてスタートを切る準備が整ったとも言えます。

高校の同級生が豪華すぎる顔ぶれ

味方良介さんの高校時代の同級生が、現在の芸能界で活躍する豪華な面々であることが話題になっています。 ここでは確認できている同級生や後輩の情報を整理していきますよ。

同級生の一覧と現在の活躍

結論から言うと、味方良介さんと日出高校で同級生だったことが確認されている主なメンバーは以下の通りです。

仲野太賀さん(俳優):ドラマ「初恋の悪魔」で共演した際、味方良介さん自身がインタビューで仲野太賀さんと高校の同級生であることを明かしています。

木戸邑弥さん(俳優):味方良介さんが「仲良しメンバー」として名前を挙げている一人です。 高校時代は放課後によく一緒にカラオケに行ったり遊んだりしていたそうですよ。

川隅美慎さん(俳優):同じく仲良しメンバーの一人で、高校時代から親交が深かったことが知られています。

永嶋柊吾さん(俳優):味方良介さんが名前を挙げた仲良しメンバーの一人です。

井澤勇貴さん(俳優):同級生で、後にミュージカル「薄桜鬼」で共演を果たしています。

1学年下の後輩・間宮祥太朗との交流

間宮祥太朗さんは味方良介さんの1つ下の後輩にあたります。 間宮さんは1993年6月生まれで、味方良介さんとは1学年違いですが、在学期間が重なっていたことから親交があったようです。

日出高校は芸能活動をしている生徒同士の横のつながりが強い学校として知られています。 先輩後輩の垣根を越えて交流が生まれやすい環境だったことがうかがえますよね。

卒業後も続く固い絆

味方良介さんと高校時代の仲間たちは、卒業後もお互いの誕生日を祝い合うほどの関係が続いているとのことです。 同じ夢に向かって高校時代を過ごした仲間だからこその特別な絆があるのかもしれません。

芸能界という競争の激しい世界にいながらも、こうした友人関係を大切にしている姿勢は味方良介さんの人柄の良さを感じさせます。 高校で出会った仲間が、現在の芸能界でそれぞれ活躍しているというのは本当に素敵なことですよね。

出身中学校は世田谷区立芦花中学校

味方良介さんの出身中学校は世田谷区立芦花中学校です。 所在地は東京都世田谷区粕谷2丁目22-2で、公立の中学校になります。

芦花中学校の特徴と卒業生

芦花中学校は世田谷区の閑静な住宅街に位置する公立中学校です。 学校の公式ブログにも味方良介さんが卒業生であることが記載されています。

芦花中学校は味方良介さん以外にも芸能関係者を輩出していることで知られています。 世田谷区は東京都内でも文化的な環境が整ったエリアで、芸能や文化活動に触れる機会が多い地域と言えるでしょう。

中学時代の劇場通いエピソード

味方良介さんは小学生の頃から舞台に魅了されていましたが、中学時代にはさらに頻繁に劇場へ足を運ぶようになったとされています。 インタビューでは「観劇しなくても劇場の周りをうろついていた」と話しており、舞台への情熱がいかに強かったかがわかります。

さらに帝国劇場で出待ちをしたり、出演者にファンレターを渡したりしていたことも明かしています。 中学生がここまで舞台に入れ込んでいたというのは、かなりの筋金入りですよね。

この時期に繰り返し本物の舞台を観ていた経験が、のちの舞台俳優としての審美眼や表現力の土台になったことは間違いないでしょう。 多感な中学時代にプロの演技を間近で見続けたことが、味方良介さんの役者としての原点を形作っています。

部活動や学校生活について

味方良介さんの中学時代の部活動についての詳しい情報は公表されていません。 ただ特技に器械体操が挙がっていることから、中学時代も何らかの形で体を動かす活動をしていた可能性はありますよ。

中学時代は学業と並行して劇場通いに多くの時間を費やしていたことを考えると、放課後や休日はかなり忙しい日々だったのではないでしょうか。 この時期の積み重ねが、高校卒業後すぐに俳優の道へ進む決断につながったと考えられます。

芦花中学校から日出高校へ進学したということは、中学時代にはすでに芸能の道を意識していたと推測できます。 公立中学から芸能高校への進学は、将来を見据えた明確な意思の表れと言えるでしょう。

出身小学校は芦花小学校が有力

味方良介さんの出身小学校は公表されていませんが、世田谷区立芦花小学校に通っていた可能性が高いとされています。 出身中学校の学区から逆算した推定です。

学区から推定される根拠

味方良介さんの出身中学が世田谷区立芦花中学校であることは公式情報として確認されています。 芦花小学校と芦花中学校は隣接しており、2012年からは小中一体型の校舎になっています。

つまり同じ学区内にある芦花小学校に通っていた生徒の多くがそのまま芦花中学校へ進学するという流れが一般的です。 味方良介さんが幼少期に引っ越しをしたという情報も見つかっていないことから、芦花小学校出身の可能性が非常に高いと考えられます。

世田谷区粕谷エリアの環境

芦花小学校・芦花中学校がある世田谷区粕谷は、緑が豊かで落ち着いた住宅街として知られています。 近くには蘆花恒春園(芦花公園)があり、文豪・徳冨蘆花にちなんだ文化的な土地柄でもありますよ。

こうした環境で育った味方良介さんが、文化や芸術に自然と親しんでいったのは不思議ではありません。 東京の中心部へのアクセスも良好で、小学生時代から劇場に足を運びやすい立地条件が整っていたと言えます。

小学5年生で訪れた運命の転機

味方良介さんの小学校時代で最も大きな出来事は、5年生のときに母親と東宝ミュージカル「エリザベート」を観劇したことです。 この体験が俳優人生の始まりとなっており、次のセクションで詳しく紹介します。

小学校時代はごく普通の少年だったと思われますが、この一度の観劇体験がすべてを変えました。 ここが味方良介さんの人生において最大のターニングポイントだったと言っても過言ではないでしょう。

なお味方良介さんが通っていた頃の芦花小学校はまだ独立校舎だった時代です。 2012年に芦花中学校と一体型校舎に移行したのは味方良介さんが高校在学中のことなので、小中時代は別々の校舎で過ごしていたことになります。 小学校から中学校への進学時に校舎が変わるという節目を経験していたわけですね。

味方良介の学歴が育んだ俳優への情熱

  • 小学5年生で出会ったエリザベートの衝撃
  • 母親・真弓さんが導いた観劇の世界
  • 大学に進学しなかった決断と覚悟
  • 恋ブロからテニミュへ舞台デビューの経緯
  • ドラマ進出と現在の活躍ぶり

小学5年生で出会ったエリザベートの衝撃

 
 
 
 
 
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味方良介さんが俳優を志すきっかけとなったのは、小学5年生のとき母親と観に行った東宝ミュージカル「エリザベート」です。 この一度の観劇体験が、のちの俳優人生を決定づけました。

ミュージカル「エリザベート」とは

「エリザベート」はオーストリア皇后エリザベートの波乱に満ちた生涯を描いたミュージカルで、ウィーンで初演された後に世界各地で上演されている名作です。 東宝版は日本のミュージカル界を代表する作品の一つで、宝塚歌劇団でも繰り返し上演されるほどの人気を誇っています。

壮大な音楽とドラマチックな演出が特徴で、大人でも心を揺さぶられる作品です。 小学5年生の味方良介さんが強烈な衝撃を受けたのも納得ですよね。

ルドルフに憧れた少年時代

味方良介さんが特に心を奪われたのは、エリザベートの息子であるルドルフ皇太子の役だったとされています。 若くして悲劇的な最期を迎えるルドルフは、劇中でも特に印象的なキャラクターです。

「自分もあの舞台に立ちたい」という強い思いが芽生えたのが、まさにこの瞬間だったんですよ。 一つの作品との出会いが人生の方向性を決めてしまうことがあるんだなと、改めて感じさせられますよね。

観劇後に変わった日常

エリザベートを観た後の味方良介さんは、母親に買ってもらったCDを繰り返し聴き込む日々を過ごすようになりました。 さらに母親と一緒にさまざまなミュージカルや舞台を観に行く機会も増えていったそうです。

一度のきっかけで終わらず、そこから継続的に舞台に触れ続けたことが重要なポイントです。 小学生にして「観る側」から「演じる側」への意識が芽生え始めていたと考えると、味方良介さんの早熟さがよくわかります。

エリザベートとの出会いがなければ、味方良介さんは全く別の人生を歩んでいた可能性もあります。 たった一度の観劇体験がここまで人生を変えてしまうというのは、芸術の持つ力の大きさを物語っていますよね。 ここ、味方良介さんのファンなら特に知っておきたいエピソードではないでしょうか。

母親・真弓さんが導いた観劇の世界

味方良介さんの俳優人生を語る上で欠かせない存在が、母親の真弓さんです。 結論から言うと、真弓さん自身がミュージカルファンだったことが、味方良介さんの人生を大きく動かしました。

真弓さんのミュージカル愛が子供に伝播

味方良介さんが初めてエリザベートを観に行ったのは、母親の真弓さんに連れられてのことでした。 真弓さんがもともとミュージカルや舞台が好きで、その趣味を息子と共有していたわけですね。

観劇後にはCDを買い与え、他のミュージカル作品にも一緒に足を運ぶなど、息子の興味関心を積極的にサポートしていたことがうかがえます。 子供が「やりたい」と感じたことを否定せず後押しする姿勢は、親として見習いたいところですよね。

観劇を超えた劇場通いの日々

味方良介さんは中学時代には観劇のチケットがなくても劇場の周辺をうろついていたと話しています。 帝国劇場で出待ちをしたり、憧れの出演者にファンレターを渡したりしていたそうですよ。

こうした行動を許容し見守っていた真弓さんの存在は大きいです。 子供が劇場に入り浸ることに対して理解を示し、俳優を目指すという夢を否定しなかったからこそ、味方良介さんは迷いなくこの道を選べたのだと考えられます。

父親との関係性

味方良介さんは2018年の誕生日に父親と一緒にお酒を飲んで過ごしたことをツイートしています。 誕生日に父親と二人で祝杯を挙げるというのは、親子関係が良好な証拠ですよね。

母親の真弓さんがミュージカルの世界へ導いた一方で、父親は味方良介さんの成長を温かく見守ってきた存在と言えそうです。 両親それぞれが異なる形で息子を支えてきたことが、味方良介さんの安定した人柄にもつながっているのかもしれません。

兄の存在と家族の支え

前述の通り味方良介さんには兄がいて、愛犬を連れて遊びに来ることもあるそうです。 兄弟仲も良好で、家族全体が味方良介さんの俳優活動を応援している様子がうかがえますよ。

芸能界という不安定な世界で長く活躍し続けるためには、家族のサポートが欠かせません。 真弓さんをはじめとする家族の理解と応援が、味方良介さんの俳優人生を支える大きな柱になっていることは間違いないでしょう。

大学に進学しなかった決断と覚悟

味方良介さんは大学には進学していません。 本人がブログで「大学に進学していないし、一般企業で働いたこともない」とはっきり明言しています。

高校卒業後すぐ俳優の道を選んだ理由

味方良介さんが大学進学を選ばなかった理由は明確です。 小学5年生のときから俳優になることを夢見ていた味方良介さんにとって、大学で学ぶことよりも1日でも早く舞台の世界に飛び込むことのほうが重要だったのです。

実際、高校を卒業した翌年の2011年にはミュージカルコンサート「恋するブロードウェイ♪」でデビューを果たしています。 この素早い行動力を見れば、大学進学という選択肢は最初から頭になかったのかもしれません。

俳優一本で生きる覚悟

「一般企業で働いたこともない」という発言からは、味方良介さんの覚悟の強さがうかがえます。 芸能界は成功が保証されない厳しい世界ですが、バックアッププランを持たずに俳優一本で勝負する道を選んだということです。

俳優を目指す若者の中には、大学に通いながら活動する人や、アルバイトをしながら下積みを重ねる人も多いです。 そうした中で味方良介さんは「演じること」だけに全力を注ぐ選択をしました。 この決断の背景には、小学生の頃から育ててきた舞台への強い思いと、それを支えてくれた家族の理解があったと考えられます。

結果的に正解だった進路選択

大学に進学しなかったことは、結果として正解だったと言えるでしょう。 高校卒業翌年にデビューし、2.5次元ミュージカルで人気を確立し、現在はテレビドラマにも活躍の場を広げています。

もし大学に進学していたら、20代前半の貴重な時期に舞台経験を積む機会が減っていた可能性もあります。 この決断が味方良介さんのキャリアを大きく前進させたことは間違いありません。

日出高校の同級生の中にも大学に進学せず芸能活動に専念した人は多くいます。 仲野太賀さんも高校卒業後に俳優業に集中しており、同じ志を持つ仲間がいたことも心強かったのではないでしょうか。

恋ブロからテニミュへ舞台デビューの経緯

味方良介さんは2011年にミュージカルコンサート「恋するブロードウェイ♪」(通称:恋ブロ)で舞台デビューを果たしました。 ここでは、デビューから2.5次元俳優として飛躍するまでの経緯を追っていきます。

デビュー作「恋するブロードウェイ♪」とは

「恋するブロードウェイ♪」は次世代の若手男性俳優が出演するミュージカルコンサートで、新人俳優の登竜門的な存在です。 高校を卒業した翌年にこの舞台への出演を勝ち取ったことは、味方良介さんにとって大きな第一歩となりました。

舞台は歌とダンスを中心としたコンサート形式で、ブロードウェイミュージカルの楽曲を披露する内容です。 小学生の頃からミュージカルを観続けてきた味方良介さんにとっては、まさに夢の舞台だったのではないでしょうか。

テニスの王子様2ndシーズンで知名度が急上昇

恋ブロでのデビュー後、味方良介さんは「ミュージカル・テニスの王子様 2ndシーズン」に出演し、一気に注目を集めました。 通称「テニミュ」は2.5次元ミュージカルの代表格で、若手俳優の登竜門として芸能界でも広く認知されています。

テニミュ出身の俳優には城田優さんや斎藤工さんなど、後にドラマや映画で大活躍する面々がいます。 味方良介さんもこの作品を通じて2.5次元俳優としての地位を確立していきました。

2017年の転機と本格演劇への挑戦

2.5次元ミュージカルで人気を得た味方良介さんですが、2017年には大きな転機を迎えます。 「ちゃんと芝居を勉強したい」という思いから、2.5次元以外の演劇作品にも積極的に挑戦するようになりました。

2019年には「熱海殺人事件」に出演し、本格的な演劇でもその実力を証明しています。 長い難しいセリフをさらりと言いこなす姿は高く評価され、舞台俳優としての評価をさらに高めることになりました。

2.5次元ミュージカルで築いたファン層を持ちながら、本格派の演劇にも挑戦する姿勢は味方良介さんの向上心の表れです。 一つのジャンルにとどまらず常に新しい挑戦を求める姿勢が、現在のテレビドラマ進出にもつながっているのでしょう。

ドラマ進出と現在の活躍ぶり

味方良介さんは舞台を主戦場としてキャリアを築いてきましたが、2020年にフジテレビのドラマ「教場」で初めてテレビドラマに出演しました。 ここからテレビでの活躍が一気に広がっていきます。

ドラマ「教場」での初ドラマ出演

「教場」は木村拓哉さん主演の警察学校を舞台にしたドラマで、味方良介さんは都築耀太役を演じました。 舞台で培った演技力がテレビでも高く評価され、その後のドラマ出演オファーにつながっていったとされています。

初ドラマにして木村拓哉さんとの共演を果たしたのは、舞台俳優としての実力が認められた証と言えるでしょう。

「初恋の悪魔」で高校同級生と共演

2022年には日本テレビのドラマ「初恋の悪魔」に出演しました。 このドラマの主演は仲野太賀さんで、味方良介さんはインタビューの中で仲野太賀さんと日出高校の同級生だったことを明かしています。

高校時代の同級生がそれぞれ俳優として成功し、同じドラマで共演するというのは感慨深いものがありますよね。 学生時代から芝居の道を志していた二人が、プロの現場で再会したエピソードは多くのファンの心を掴みました。

現在出演中の主な作品

味方良介さんは現在、複数のテレビドラマに出演しています。

①フジテレビ「東京P.D. 警視庁広報2係」:福士蒼汰さん主演の社会派エンターテインメントドラマです。

②テレビ朝日「50分間の恋人」:伊野尾慧さんと松本穂香さんのW主演によるラブコメディに出演中です。

③NHK「豊臣兄弟!」:大河ドラマへの出演も果たし、役者としてのスケールがさらに大きくなっています。

舞台俳優からスタートし、現在はゴールデンタイムのドラマに複数出演するまでに成長した味方良介さんの今後がますます楽しみですよね。

私生活の充実と事務所移籍

味方良介さんは2022年11月に元℃-uteのメンバーで女優の矢島舞美さんと結婚しました。 2018年に舞台「LADY OUT LAW!」で共演したことがきっかけとされています。

2024年3月には第一子の誕生も報告されており、公私ともに充実した日々を送っています。 事務所もウィルビー・インターナショナルからジャパン・ミュージックエンターテインメントへ移籍し、さらなる飛躍に向けた体制を整えていますよ。

味方良介の学歴と俳優キャリアの総まとめ

  • 味方良介1992年10月25日生まれ東京都出身、身長176cm・血液型A型で特技は器械体操や料理である
  • 出身高校は目黒日本大学高等学校(旧:日出高校)で偏差値は49、堀越学園と並ぶ芸能人御用達の名門校である
  • 高校の同級生に仲野太賀木戸邑弥川隅美慎・永嶋柊吾・井澤勇貴がおり、放課後のカラオケ仲間で卒業後も誕生日を祝い合う関係が続いている
  • 1つ下の後輩には間宮祥太朗がおり、在学期間が重なっていたことから先輩後輩の垣根を越えた親交がある
  • 出身中学校は東京都世田谷区粕谷にある世田谷区立芦花中学校で、学校の公式ブログにも卒業生として記載がある
  • 中学時代はチケットがなくても帝国劇場の周辺をうろつき、出待ちやファンレターを渡すほどの筋金入りの観劇少年だった
  • 出身小学校は非公表だが、芦花中学校と隣接し同じ学区内にある世田谷区立芦花小学校が有力とされる
  • 大学には進学せず一般企業での就労経験もなく、高校卒業後すぐに俳優一本で勝負する覚悟を決めている
  • 小学5年生のとき母親の真弓さんと観た東宝ミュージカル「エリザベート」でルドルフ皇太子に憧れたのが俳優を志した原点である
  • 母親の真弓さん自身が大のミュージカルファンで、CDの購入や一緒に劇場に通うことで息子の夢を全面的にサポートした
  • 高校卒業翌年の2011年に次世代若手俳優の登竜門「恋するブロードウェイ♪」で舞台デビューを果たした
  • 「ミュージカル・テニスの王子様 2ndシーズン」出演で2.5次元俳優として人気を確立し、2017年に本格演劇へ転身した
  • 2020年のドラマ「教場」で都築耀太役を演じ、木村拓哉との共演で初のテレビドラマ出演を果たした
  • 2022年11月に舞台共演がきっかけで元℃-uteの矢島舞美と結婚し、2024年に第一子が誕生している
  • 現在は「東京P.D.」「50分間の恋人」「豊臣兄弟!」などゴールデンタイムの複数ドラマにレギュラー出演し、舞台と映像の両方で活躍の場を広げている