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お笑いコンビ「完熟フレッシュ」のツッコミ担当・池田レイラさんの学歴と学生時代のエピソードを詳しくご紹介します。
東京都西東京市出身のレイラさんは、中学時代にM-1グランプリで「ベストアマチュア賞」を受賞して一躍注目を集めた若手芸人です。
第一志望の都立総合芸術高校に不合格となりながらも日本芸術高等学園へ進学し、その後は日本大学芸術学部映画学科に推薦入学するも、芸能活動との両立の難しさから1年で中退した経緯があります。
この記事では小学校時代の子役活動から高校・大学時代のエピソード、そして中退後の現在の活動まで詳しくお伝えします。
①:高校は日本芸術高等学園で第一志望の都立総合芸術高校は不合格だった
②:日本大学芸術学部映画学科にAO入試で合格し2023年入学した
③:2024年3月に大学を1年で中退し芸能活動に専念している
④:父子家庭で父親は同じ「完熟フレッシュ」の池田57CRAZYさんだ
池田レイラの学歴①|小中高校時代と完熟フレッシュのブレイク
- 池田レイラの学歴一覧と基本プロフィール
- 小学校時代|父子家庭と子役活動のはじまり
- 中学校時代|M-1グランプリ「ベストアマチュア賞」の快挙
- 高校受験|第一志望不合格と日本芸術高等学園への進学
- 高校3年間の活動|コロナ禍と芸能の両立
池田レイラの学歴一覧と基本プロフィール
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まずは池田レイラさんの学歴一覧と基本プロフィールを確認しておきましょう。
| 学歴 | 学校名 | 偏差値 | 備考 |
|---|---|---|---|
| 小学校 | 西東京市立谷戸第二小学校 | ― | 公立小学校。小6で完熟フレッシュ結成 |
| 中学校 | 西東京市立田無第二中学校 | ― | 公立中学校。吹奏楽部(トランペット) |
| 高校 | 日本芸術高等学園 | ― | 高等専修学校。芸能活動を認める学校 |
| 大学 | 日本大学芸術学部映画学科 | 50(普通) | AO入試で合格、2024年3月中退 |
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 本名 | 池田レイラ(いけだ れいら) |
| 出身地 | 東京都西東京市 |
| 職業 | お笑い芸人(完熟フレッシュ・ツッコミ担当) |
| 家族構成 | 父親・池田57CRAZYさんと2人家族(父子家庭) |
| 特技 | ピアノ |
| コンビ結成 | 2016年8月(小学6年生時) |
池田レイラさんとはどんな芸人か
池田レイラさんは、父親の池田57CRAZYさんと組む親子お笑いコンビ「完熟フレッシュ」のツッコミを担当するお笑い芸人です。
2018年1月に「ぐるナイおもしろ荘」に出演して一躍話題となり、中学生コンビとして一気に全国区の知名度を獲得しました。
その後もバラエティ番組やドラマへの出演を重ね、若手女性芸人として着実に活躍の幅を広げています。
家族構成と父子家庭のエピソード
レイラさんの両親は、レイラさんが小学4年生(9歳)のときに離婚しており、以降は父親の池田57CRAZYさんに引き取られて父子家庭で育ちました。
離婚の背景には、芸人として売れなかった父親に対して母親が愛想をつかしたとも伝えられていますが、現在はレイラさんの母親も娘の活動を応援しているとのことです。
父子家庭という環境の中でレイラさんは幼くして責任感の強いしっかり者に育ちましたが、父親の頼りなさがその性格を形成したと本人も語っています。
完熟フレッシュ結成のきっかけ
「完熟フレッシュ」は2016年8月、レイラさんが小学6年生のときに父親の提案によって結成されました。
レイラさん自身は半ば強制的に芸人の道に引き込まれたと明かしており、「父親に半ば強制的にお笑い芸人の道に引き込まれた」と語っています。
しかし結成直後にはM-1グランプリにアマチュアとして出場し3回戦まで進出するなど、もともとの話術の才能が開花していきます。
小学校時代|父子家庭と子役活動のはじまり
池田レイラさんの小学校時代について、詳しいエピソードとともに振り返ります。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 学校名 | 西東京市立谷戸第二小学校 |
| 所在地 | 東京都西東京市(地元公立校) |
| 特記事項 | 子役として活動→比較的短期間で辞める |
| 転機 | 小6でコンビ「完熟フレッシュ」結成 |
幼少期の性格と初期の特徴
幼い頃のレイラさんは甘えん坊の引っ込み思案で、目立つ性格とはほど遠い子どもだったといいます。
しかし両親の離婚後、父親があまりにも頼りなかったことから、自然としっかり者へと変化していったとのこと。
小学3年生のころには、周囲と比べて自分がお喋り上手であることに気づいており、将来の可能性を感じはじめていました。
子役活動とその挫折
レイラさんは幼少期に子役として活動していた時期がありましたが、子役を続けることが嫌になり比較的短期間で辞めています。
その後、小学4年生ごろに藤田ニコルさんなどのモデル系タレントへの憧れが芽生え、芸能界への興味がふたたび高まっていきます。
鳥居みゆきさんの舞台に出演したことが、再びタレントとして活動を始めるきっかけになったとも語られています。
特技ピアノと小6でのコンビ結成
レイラさんの特技はピアノで、子どもの頃にピアノを習っていた可能性が高いとされています。
小学6年生だった2016年8月に父親とともに「完熟フレッシュ」を結成し、芸人としての活動を本格的にスタートさせました。
コンビ結成直後にM-1グランプリにアマチュアとして出場し3回戦まで進出するという快挙は、幼いながらもレイラさんの類いまれな話術の才能を証明するものでした。
中学校時代|M-1グランプリ「ベストアマチュア賞」の快挙
池田レイラさんが全国的に注目を集めた中学時代のエピソードを詳しくご紹介します。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 学校名 | 西東京市立田無第二中学校 |
| 偏差値 | ―(公立中学校のため偏差値なし) |
| 部活動 | 吹奏楽部(トランペット担当) |
| 主な実績 | M-1グランプリ2017年「ベストアマチュア賞」受賞 |
中学1年生での「ベストアマチュア賞」受賞
中学1年生だった2017年に出場したM-1グランプリでは、準々決勝まで進出し「ベストアマチュア賞」を受賞するという快挙を達成しました。
中学生のアマチュアコンビがここまで勝ち上がったことは業界でも話題となり、「完熟フレッシュ」の名前は関係者の間でも知れ渡っていきます。
レイラさん自身はこのオーディションに強い覚悟を持って臨んでおり、インタビューでは次のように話しています。
「”中学2年生”と”中学生の受験生”では、世間の見方が変わる印象が自分の中にありました。”若い”じゃなく”幼い”がブランドになるという分析です。唯一無二のこの年齢で世間に発信したいと思っていたので、そのタイミングが”おもしろ荘”。」
「ぐるナイおもしろ荘」出演で大ブレイク
2018年1月に「ぐるナイおもしろ荘」に出演したことで、「完熟フレッシュ」は全国区の知名度を獲得します。
この番組への出演が「これまでの普通の中学生からガラッと変わった」とレイラさん本人も振り返るほど、生活が一変した転換点となりました。
番組出演後は多数のバラエティ番組から声がかかるようになり、中学生ながら芸能人としての多忙な生活がはじまっていきます。
中学3年生の高校受験勉強とスッキリ企画
中学3年生だった2019年秋には、情報番組「スッキリ」の受験企画に密着されています。
これまでほとんど勉強したことがなかったレイラさんは、「家庭教師のトライ」の指導を受けながら受験勉強に取り組む姿を全国に披露しました。
当時の成績は全科目2か3で1も4も5もないというレベルでしたが、はじめて本気で勉強した経験は「いい経験だった」と本人も前向きに語っています。
高校受験|第一志望不合格と日本芸術高等学園への進学
池田レイラさんの高校受験の結果と進学先の詳細について見ていきましょう。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 第一志望 | 都立総合芸術高校 舞台表現科(偏差値56) |
| 第一志望の結果 | 内申点不足で不合格(ボーダー282点に対し240点) |
| 進学先 | 日本芸術高等学園(滑り止め) |
| 学校種別 | 高等専修学校(高校ではないが大学入学資格付与指定校) |
| 設立年 | 1958年 |
第一志望・都立総合芸術高校への挑戦と不合格
レイラさんが目指したのは都立総合芸術高校 舞台表現科(偏差値56)でしたが、内申点のボーダー282点に対してレイラさんは240点しかなく、不合格となっています。
定員わずか28名に志願者60名という約2倍の高倍率のなか、内申点不足が響いての結果でした。
日頃の勉強そっちのけで芸能活動を続けてきた代償が、この受験結果に表れた形となります。
日本芸術高等学園とはどんな学校か
滑り止めとして進学した日本芸術高等学園は1958年開校の高等専修学校で、正式な高校ではありません。
ただし「大学入学資格付与指定校」に指定されており、卒業試験に合格すれば高校卒業程度の資格が付与されます。
古くから芸能活動を認めてきた学校として多くの芸能人を輩出しており、芸能活動との両立を希望する生徒が入学するケースが多い学校です。
学費の高さとエピソード
父親の池田57CRAZYさんは「学費が高かった」と述べているように、日本芸術高等学園の初年度納付金は合計108万8000円にのぼります。
これは私立高校の平均(73.6万円)を大きく上回り、有名私立大学附属校並みの金額となっています。
内訳は教育設備充実協力金20万円・教材及び実習費12万円・後援会費1万8000円などが含まれており、芸能系専門学校ならではの充実した設備への投資が反映されています。
高校3年間の活動|コロナ禍と芸能の両立
日本芸術高等学園での高校3年間のエピソードを詳しくご紹介します。
| 時期 | 出来事 |
|---|---|
| 2020年(高1) | YOUTUBEに公式チャンネル開設、コロナ禍で仕事激減 |
| 2021年(高2) | 「クイズ!あなたは小学5年生より賢いの?」父娘で300万円獲得、TikTokアカウント開設 |
| 2022年(高3) | 大学のAO入試受験・合格 |
| 高校卒業 | 一人暮らしは学費の関係で延期 |
帰宅部と芸能活動最優先の高校生活
高校時代は仕事があることから帰宅部を選択し、部活動は一切おこなわなかったとのことです。
3年間にわたり「完熟フレッシュ」としての芸能活動を継続しながら学業と両立する生活を送りましたが、コロナ禍の影響で仕事が激減した時期もありました。
この時期は仕事の減少から現在より10kgも体重が増えてしまった時期があったと本人が明かしています。
YOUTUBEチャンネル開設と「素」の発信
高校1年生だった2020年にYOUTUBEの公式チャンネルを開設し、動画投稿をはじめました。
開設のきっかけについてレイラさんはインタビューで「舞台とは違う一面を見せたい。テレビに出ると仕事モードになってしまって素を出せない」と語っており、日常の自分をファンに届けることを目指していました。
また2021年4月にはTikTokアカウントも開設し、SNSでの発信の幅を広げていきます。
300万円獲得と反抗期のエピソード
2021年2月には、父親とともに「クイズ!あなたは小学5年生より賢いの?」に出演し、見事300万円を獲得して大きな話題を集めました。
一方でこの時期はレイラさん自身の反抗期とも重なっており、舞台に出るのが嫌だった時期もあったとコメントしています。
それでも高校生活全体を振り返ると「めちゃくちゃ楽しかった」と語っており、高校時代はコロナ禍の苦しさを乗り越えながらも充実した日々だったようです。
池田レイラの学歴②|日本大学進学から中退の真相まで
- 日本大学芸術学部への合格経緯と入学
- 大学1年間の学業と芸能活動の両立
- 日大芸術学部中退の発表と理由
- 父親・池田57CRAZYの学歴と芸人経歴
- 中退後の現在の活動と今後の展望
日本大学芸術学部への合格経緯と入学
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高校を卒業したレイラさんが日本大学芸術学部へと合格するまでの経緯を詳しく見ていきましょう。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 大学名 | 日本大学 芸術学部映画学科 |
| 偏差値 | 50(普通) |
| 入試方法 | 推薦入学(AO入試) |
| 合格発表 | 2022年12月1日 |
| 在籍期間 | 2023年4月〜2024年3月(約1年間) |
当初は大学進学の意思がなかった
レイラさんは当初、大学に進学するつもりはありませんでした。
しかし父親の池田57CRAZYさんの勧めもあり、大学進学を決意した経緯があります。
また高校卒業後はひとり暮らしをするつもりでしたが、大学の学費がかかることからひとり暮らしも延期することになりました。
日本大学芸術学部の特徴と偏差値
日本大学芸術学部は演劇・映画・音楽・美術など幅広い芸術分野を学べる学部で、偏差値50程度の大学です。
レイラさんが在籍した映画学科では映像制作や映画理論を学ぶことができ、バラエティ番組「上田と女が吠える夜」への出演時に「大学では映像を学んでいる」と自身で語っていたことから映画学科在籍が確認されています。
芸術系の大学の最難関は東京芸術大学ですが、日本大学芸術学部は芸術分野の知識を幅広く学べる実践的な大学として評価されています。
AO入試での合格と父親の報告ツイート
2022年12月1日の午前中、日本大学芸術学部のAO入試の合格発表がおこなわれ、レイラさんは見事合格を果たします。
同日の午前中に父親の池田57CRAZYさんがXにて「凄ぇぞレイラ!良くあの難関を突破したね♪おめでとうレイラ!パパは本当に嬉しいよ♪これで春から大学生!ヤバいヤバいヤバい〜♪」と投稿しており、この発表タイミングが日大芸術学部合格の裏付けとなっています。
なお入学式は九段下の千鳥ヶ淵近くの日本武道館でおこなわれており、レイラさんがアップした入学式当日の写真にも日本武道館が映り込んでいます。
大学1年間の学業と芸能活動の両立
日本大学に入学したレイラさんが、大学生活でどのように学業と芸能を両立していたのかを振り返ります。
| 時期 | 大学での様子 |
|---|---|
| 2023年4月 | 日本大学芸術学部入学 |
| 2023年前期 | 月〜土まで毎日通学。オンライン授業も活用 |
| 2023年後期 | 仕事が増加し両立が困難に |
| 2024年3月 | 大学中退を決断 |
前期は月曜から土曜まで通学した
大学に入学した2023年の前期は月曜から土曜まで毎日大学に通学しており、しっかりと学業に取り組んでいたことをインタビューで明らかにしています。
仕事の移動中にオンライン授業を受けるなど、工夫を凝らしながら芸能活動との両立を図っていました。
大学進学後に仕事が増えたとも語っており、前期は充実した大学生活を送れていたようです。
学業との両立の限界
しかし大学入学後に仕事が増加するにつれ、出席日数の確保が次第に難しくなっていきます。
芸能活動は待ったなしのスケジュールであり、撮影・舞台・収録が重なれば通学を優先させることは困難になっていきました。
「いろんな理由を含めて(中退した)」とレイラさん自身がコメントしており、学業との両立の難しさが中退の主因のひとつであったことが推察されます。
在学中の精神的な変化
大学を辞めた後にレイラさんは「すごい余裕を感じますね、学校ないと。時間めちゃくちゃあるし、心の余裕もできて」と語っており、大学在学中には相当のプレッシャーを抱えていたことがうかがえます。
ここ、かなり正直な発言ですよね。
学業を抱えていた時期の精神的な負荷が大きかったからこそ、中退後の解放感がより強く感じられたのでしょう。
日大芸術学部中退の発表と理由
2024年3月に日大芸術学部を中退したレイラさんの発表の経緯と、その背景を詳しく見ていきます。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 中退時期 | 2024年3月末 |
| 在籍期間 | 約1年間(2023年4月〜2024年3月) |
| 発表メディア | TBSラジオ「ナイツのちゃきちゃき大放送」(2024年4月20日放送) |
| 中退理由 | 「いろんな理由を含めて」(詳細非公表)・芸能活動との両立困難が主因 |
TBSラジオでの中退告白
2024年4月20日放送のTBSラジオ「ナイツのちゃきちゃき大放送」で、レイラさんは「大学辞めたんですよ」と中退を告白しました。
「辞めたんで、全然スケジュールひまです。台本に書いてあった『大学に入学されて』って、辞めたなぁって思いながら」とユーモアを交えて語る姿に、リスナーから大きな反響が集まりました。
番組での告白後、各メディアが「17〜18倍の倍率を突破して入学した大学を1年で中退」として報じ、大きな話題を呼びました。
SNSでの美しい近影とキレイになったと話題に
中退発表と同時期の2024年4月22日、レイラさんは自身のSNSに江ノ島での私服ショットをアップしました。
「人生初江ノ島、最高に楽しかった」とつづった投稿では透け感のあるニットで海を眺める姿が公開され、ファンから「撮られてどんどんキレイになってくね」「すっかり美人さん」「大人ぽくなった」などの声が集まりました。
中退というトピックとは裏腹に、成長した姿を披露したことで注目度がさらに高まっています。
今後は芸能活動に専念する方針
中退後のレイラさんは芸能活動に専念する方針を明確にしており、「ラジオ番組を持ちたい」という夢も語っています。
「時間が増えて心の余裕もできた」と前向きに語るレイラさんにとって、この中退は後ろ向きな選択ではなく芸能一本で勝負するという決断だったようです。
大学を1年で中退したことは決してネガティブな出来事ではなく、芸能人としての本格的なキャリアを歩み始める転換点となりました。
父親・池田57CRAZYの学歴と芸人経歴
「完熟フレッシュ」のボケ担当であり、レイラさんの父親でもある池田57CRAZYさんの経歴についても紹介します。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 本名 | 池田哲也(いけだ てつや) |
| 生年月日 | 1975年8月17日 |
| 出身地 | 山口県宇部市 |
| 出身大学 | 大阪芸術大学 |
| 出身高校 | 香川高校 |
| 別コンビ | ロックンロールコメディーショー(「ロックスター池田」として活動) |
山口県出身の芸人としての歩み
池田57CRAZYさんは1975年8月17日生まれの山口県宇部市出身で、大阪芸術大学を卒業しています。
香川高校卒業後に大阪芸術大学に進学という経歴で、レイラさんの父親もしっかりとした学歴の持ち主です。
もともとはお笑いコンビ「ロックンロールコメディーショー」で「ロックスター池田」として活動しており、長年芸人として活動しながらも大きなブレイクを果たせなかったという苦労人の側面があります。
娘レイラを芸人の道に引き込んだ経緯
売れない芸人だった父親は、小学6年生のレイラさんを半ば強引に「完熟フレッシュ」に誘い込んだとのことです。
「学費が高かった」という発言からも、芸人としての収入が安定していない父親が娘の学費に苦労してきた様子がうかがえます。
一方で娘の大学合格時には感激のツイートを残すなど、厳しくも娘思いの父親像がにじみ出ています。
父子コンビとして歩んだ芸人人生
売れない芸人の父親と娘というユニークな設定が「完熟フレッシュ」の最大の武器となり、「おもしろ荘」での大ブレイクにつながりました。
現在はレイラさんのほうが知名度・人気ともに高くなってきており、父子コンビの立場が逆転しつつあるという微笑ましい状況も生まれています。
こういう親子の関係性、なんかいいですよね。
中退後の現在の活動と今後の展望
大学中退後のレイラさんの現在の活動と、今後の展望についてまとめます。
| 活動分野 | 具体的な内容 |
|---|---|
| バラエティ | 「上田と女が吠える夜」など各局バラエティに出演中 |
| ラジオ | 「ナイツのちゃきちゃき大放送」など |
| SNS | YouTube・TikTok・Instagram で発信継続 |
| 目標 | ラジオのレギュラー番組を持つこと |
大学中退後の芸能活動の本格化
大学を辞めたことでスケジュールに余裕が生まれ、芸能活動により集中できる環境が整いました。
「完熟フレッシュ」としての活動に加え、ピン芸人としての仕事も増えており、単独でのバラエティ出演や雑誌への登場も増加しています。
成長とともに外見も大人びてきており、ファンからは「どんどんキレイになっている」と注目を集めています。
「ラジオを持ちたい」という夢
大学中退を公表したラジオ番組「ナイツのちゃきちゃき大放送」の中で、レイラさんは「今後はラジオ番組を持ちたい」という夢を語りました。
話術の巧みさはコンビ結成当初から折り紙つきであり、ラジオというメディアへの適性も高いと評価されています。
トーク力と若さを武器に、今後のさらなる活躍が期待されます。
20代前半のキャリア形成期として注目
現在のレイラさんは20代前半という若手芸人としての黄金期に入りつつあります。
大学進学と中退を経験したことは、人生経験としてのネタになり得るだけでなく、後輩芸人への道標としても意味を持ちます。
芸能活動に専念するという決断が実を結ぶかどうか、今後の活動から目が離せません。
池田レイラの学歴と芸能活動まとめ
- 東京都西東京市出身で「完熟フレッシュ」のツッコミを担当する若手芸人だ
- 小学校は西東京市立谷戸第二小学校、幼少期は子役としても活動していた
- 小学6年生の2016年に父親の提案で完熟フレッシュを結成した
- 中学校は西東京市立田無第二中学校で吹奏楽部(トランペット)に在籍
- 中学1年の2017年M-1グランプリで「ベストアマチュア賞」を受賞した
- 2018年「ぐるナイおもしろ荘」出演で全国区のブレイクを果たした
- 高校受験で第一志望の都立総合芸術高校は内申点不足で不合格となった
- 滑り止めの日本芸術高等学園(高等専修学校)に進学した
- 2022年12月に日本大学芸術学部映画学科にAO入試で合格した
- 大学前期は月〜土まで毎日通学し学業と芸能を両立させていた
- 2024年3月に芸能活動との両立困難から1年で中退を決断した
- 中退後は芸能活動に専念しラジオ番組保持が現在の夢だ
- 父親の池田57CRAZYさんは大阪芸術大学出身の元芸人だ
- 学歴よりも芸能一本で生きていく覚悟を示した決断として注目されている
- 20代前半の今後の活動にますます注目が集まっている

