はじめしゃちょーの学歴|静岡大学・高岡西高校出身!教師志望だった過去

はじめしゃちょーの学歴|静岡大学・高岡西高校出身!教師志望だった過去

※当記事は公開情報をまとめた考察記事です。記載内容は執筆時点で確認できた情報に基づきます。
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はじめしゃちょーさんの学歴について気になっている方は多いのではないでしょうか。

チャンネル登録者数1000万人超えの国民的YouTuberとして知られるはじめしゃちょーさんですが、実は国立の静岡大学教育学部出身という高学歴の持ち主です。

もともとは英語教師を目指しており、イギリス留学も経験しています。

この記事では、はじめしゃちょーさんの学歴を小学校から大学まで時系列で整理し、学生時代のエピソードや部活動、YouTubeを選んだ決断の背景を詳しく紹介していきます。

記事のポイント

①:静岡大学教育学部卒の高学歴

②:高校は偏差値54の高岡西高校

③:もともと英語教師を目指していた

④:バスケ部キャプテンで生徒会も経験

はじめしゃちょーの学歴を小学校から大学まで徹底解説

  • 学歴一覧と基本プロフィール
  • 砺波市立東部小学校時代の少年期
  • 庄西中学校での生徒会とバスケ部
  • 高岡西高校でのバスケ部キャプテン
  • 静岡大学教育学部への進学と英語専攻
  • イギリス留学で磨いた英語力

学歴一覧と基本プロフィール

 
 
 
 
 
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はじめしゃちょーさんの学歴と基本情報をまとめて整理します。

学歴一覧表(小学校から大学まで)

下記の表は、はじめしゃちょーさんの学歴を時系列で一覧にしたものです。

学校区分 学校名 偏差値 在籍期間
小学校 砺波市立東部小学校 1999年4月〜2005年3月
中学校 砺波市立庄西中学校 2005年4月〜2008年3月
高校 富山県立高岡西高校 54 2008年4月〜2011年3月
大学 静岡大学教育学部 50〜55 2011年4月〜2015年3月

小学校と中学校は地元の砺波市内にある公立校に通っていました。

高校は偏差値54の富山県立高岡西高校に進学し、大学は国立の静岡大学教育学部で英語を専攻しています。

基本プロフィールと家族構成

項目 内容
名前 はじめしゃちょー
本名 江田元(えだ はじめ)
生年月日 1993年2月14日
2026年04月05日現在の年齢 33歳
出身地 富山県砺波市
身長 186cm
血液型 AB型
職業 YouTuber・動画クリエイター
所属事務所 UUUM

家族構成は両親と弟の4人家族です。

弟さんも過去に動画に出演したことがあり、兄弟仲の良さがうかがえます。

本名「江田元」の由来

本名の「元(はじめ)」という名前は、両親の「元気でいてほしい」という願いが込められています。

この名前が後のチャンネル名「はじめしゃちょー」の由来にもなっているんですよね。

富山県砺波市という自然豊かな環境で育ち、しつけの厳しい家庭で育ったことが、後のYouTube活動における「超フリーダム」な作風の原動力にもなっているようです。

砺波市立東部小学校時代の少年期

はじめしゃちょーさんの原点とも言える小学校時代のエピソードを紹介します。

バスケットボールとの出会い

はじめしゃちょーさんは子供の頃、虫とりに明け暮れるごく普通の少年でした。

転機になったのは小学校4年生の時にバスケットボールを始めたことです。

バスケを始めてから身長がぐんぐん伸び始め、以降は常にクラスでも後ろから1〜2番目の背丈になりました。

最終的に186cmという長身になったことを考えると、小学校時代にバスケットボールと出会ったことは、体づくりの面でも大きな影響を与えたと言えますよね。

エレクトーンと習い事

小学校時代にはエレクトーンも習い始めています。

ただし、もともと乗り気ではなかったそうで、家での練習はほとんどしていなかったとのことです。

エレクトーンは中学3年生の頃まで続けていたものの、現在はほとんど演奏できないと本人が明かしています。

それでも約6年間にわたって続けていたわけですから、忍耐力や継続する力はこの頃から培われていたのかもしれません。

少年時代の性格と家庭環境

はじめしゃちょーさんは自身の幼少期について、しつけの厳しい家庭で育ったと語っています。

門限があり、夕食は18時半に家族全員そろって食べるのがルールだったそうです。

本人いわく「自分自身は悪ガキ気質なのに、思う存分ふざけられずにいた」とのことで、その反動が後の動画クリエイターとしての爆発的な創造力につながっているのは間違いないでしょう。

富山県砺波市という自然に囲まれた環境で、スポーツと音楽に触れながら過ごした少年時代が、はじめしゃちょーさんの土台を作ったと言えます。

庄西中学校での生徒会とバスケ部

はじめしゃちょーさんの中学校時代はバスケ部と生徒会活動で充実した日々でした。

バスケ部での活躍

中学校でもバスケットボール部に所属し、186cmの長身を活かして活躍しています。

小学校4年生から始めたバスケットボールは中学でもそのまま継続し、チームの主力として試合に出場していました。

中学時代の部活動への打ち込みようは相当なもので、後に高校でもバスケ部のキャプテンを務めることを考えると、この時期に基礎がしっかりと固められていたことがわかります。

生徒会副会長と学級長

部活動だけでなく、学校では生徒会の副会長や学級長を務めていたことが本人のインタビューで明かされています。

人前に立つことが多かったと語っており、中学時代からリーダーシップを発揮するタイプだったようです。

生徒会副会長と学級長という役職は、クラスメイトからの信頼がなければ務まりません。

この経験が後のYouTube活動で大勢のファンの前でパフォーマンスする際の土台になっていることは間違いないでしょう。

中学時代の恋愛と「黒歴史」

中学校の頃には同じクラスの女子と交際をしていたエピソードもあります。

しかし部活動や生徒会での活動が忙しくなってしまい、自然消滅してしまったとのことです。

ここが面白いところなのですが、その交際相手が学年の女子カースト制の頂点にいた生徒だったそうです。

別れた後、他の女子まで敵に回してしまい、口をきいてもらえなくなるという事態に発展しました。

はじめしゃちょーさん自身もYouTubeの動画「オレの成人式と中学の黒歴史の話をしてやろう…」の中で、この出来事を「黒歴史」として紹介しています。

中学時代からなかなか波乱万丈な学校生活を送っていたんですね。

高岡西高校でのバスケ部キャプテン

はじめしゃちょーさんの高校時代は、バスケットボールと恋愛に全力を捧げた青春そのものでした。

偏差値54の伝統校について

富山県立高岡西高校は偏差値54の共学校で、1907年開校の歴史ある伝統校です。

バドミントン部が県内でも強豪として知られている高校ですが、はじめしゃちょーさんはバスケットボール部を選んでいます。

偏差値54というのは平均よりやや上のレベルで、入学するにはそれなりの学力が必要です。

中学時代の成績も悪くはなかったことがうかがえますよね。

バスケ部キャプテンとしての実績

高校でもバスケットボール部に所属し、なんとキャプテンを任されています。

バスケットボールにはかなり本気で取り組んでおり、本人も「高校時代の青春はバスケと彼女に捧げてきた」と語るほどです。

弱小校のバスケ部には100点差をつけて勝利したこともあるそうで、チームの実力も相当なものでした。

さらに高校3年生最後の県大会ではベスト16に進出しており、キャプテンとしてチームをしっかり引っ張っていたことがわかります。

生徒会と応援団長の掛け持ち

バスケ部のキャプテンだけでなく、生徒会に入って活動し、体育祭では応援団長も務めていました。

中学時代から生徒会副会長を務めていた経験が、高校でもそのまま活かされています。

人前に立つことが日常だったため、後にYouTubeで動画に出演することにも躊躇がなかったと本人が振り返っています。

学業成績と「一番カッコ悪いタイプ」

バスケや生徒会で活躍する一方、学業成績は芳しくなかったそうです。

本人はインタビューで「基本的にはマジメ系でしたね。ちゃんと授業は聞いているんだけど勉強はできないっていう、一番カッコ悪いタイプです(笑)」と語っています。

高校2年生の時には学校への提出物をほぼ出さなかったというエピソードもあり、勉強面では苦労していたことがうかがえます。

ただしこのタイプは授業態度が真面目なぶん、基礎学力はしっかり身についていることが多いんですよね。

実際に国立大学に合格していることからも、地頭の良さは確かだったと言えます。

高校3年間の恋愛事情

高校時代は3年間付き合っていた彼女がいたそうです。

高校1年生のはじめに交際を開始し、毎日迎えに行くほどの一途ぶりだったとのこと。

「青春はバスケと彼女に捧げてきた」という発言からも、勉強よりもバスケと恋愛に全力を注いでいた高校時代の姿が浮かび上がります。

クラス内での立ち位置については「一応、クラスの中心的なグループに所属していたんですけど、チキンな性格なのでリーダーになるわけでもなく…。グループ内の端っこにいる感じでした」と振り返っています。

静岡大学教育学部への進学と英語専攻

はじめしゃちょーさんが国立大学に進学した背景と、英語教師を目指していた理由を紹介します。

静岡大学教育学部の特徴

静岡大学は静岡県に本部を置く国立大学で、教育学部の偏差値は50〜55程度とされています。

国立大学の教育学部は教員養成に強く、教育実習や模擬授業など実践的なカリキュラムが充実しているのが特徴です。

富山県出身のはじめしゃちょーさんがなぜ静岡大学を選んだのかについては詳しく明かされていませんが、県外の国立大学で英語教育を学びたかったのではないかと推測されます。

英語教師を目指した理由

はじめしゃちょーさんは大学で英語を専門科目として専攻していました。

もともと英語教師になるつもりで入学しており、教育学部を選んだのも教員免許を取得するためだったと考えられます。

高校時代は「授業は聞いているけど勉強はできない」と語っていたものの、英語に関しては興味が強かったようです。

後に共通テスト英語で高得点を取っていることからも、英語に対する素養は学生時代からしっかり培われていたことがわかります。

大学生活とYouTubeの始まり

静岡でのひとり暮らしが始まると、はじめしゃちょーさんの「悪ガキ気質」が一気に開花しました。

「もう俺を止める者は誰もいない」とばかりに、溜め込んでいた想像力を放出したと本人が語っています。

「コンビニのパンを全種類食べよう」「マヨネーズ一本でご飯を炊いてみよう」など、思いついたことを片っ端から実行していったそうです。

仲間と一緒にふざけて遊んでいるうちに動画を撮影するようになり、それがYouTubeチャンネルの原点になりました。

厳しい家庭で育った反動が、こうして爆発的なクリエイティビティにつながったというのは、ちょっと面白いエピソードですよね。

イギリス留学で磨いた英語力

はじめしゃちょーさんの英語力を語るうえで欠かせないのが、大学時代の留学経験です。

半年間のイギリス留学

はじめしゃちょーさんは大学在学中に半年間のイギリス留学を経験しています。

教育学部で英語を専攻していたこともあり、実際に英語圏で生活しながら語学力を高める機会を得ました。

留学先での具体的なエピソードは多く語られていませんが、半年という期間は日常会話を不自由なくこなせるレベルに到達するのに十分な時間です。

教育学部の英語専攻として正規の留学プログラムに参加したと見られ、語学だけでなく異文化理解の面でも大きな経験になったはずです。

留学後も維持し続ける英語力

注目すべきは、大学卒業後も英語力を維持し続けているという点です。

本人によると、海外に行く機会が増えたり、英語の映画をよく観るようになったりしたことで、リスニング力は卒業後のほうがむしろ向上しているとのことです。

大学を卒業してからかなりの年数が経っているにもかかわらず、共通テストのリスニングで100点中94点を取る実力は並大抵ではありません。

「人生経験なのか、オーストラリアに行ったり、海外に行くことも増えたり、英語の映画もよく観てるから。耳は現役のときより良くなっている気がする」と本人が分析しています。

留学経験がYouTubeに与えた影響

イギリス留学を経験したことで、はじめしゃちょーさんの活動の視野は国内にとどまらなくなりました。

英語ができるYouTuberは海外のクリエイターとのコラボレーションやグローバルな展開にも有利です。

「食」というのは映像において世界に通用するコンテンツだと本人も認識しており、英語力を武器にした海外展開の可能性を常に意識しているようです。

教育学部で英語を学び、留学で実践力を磨いたことが、YouTuberとしてのキャリアにもしっかり活きている好例と言えます。

はじめしゃちょーの学歴から見る活動の原点

  • 教育実習かYouTubeかの究極の選択
  • 共通テスト英語で163点の実力
  • バスケが培ったリーダーシップ
  • 学歴と現在の活動がつながる理由

教育実習かYouTubeかの究極の選択

 
 
 
 
 
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はじめしゃちょーさんの人生を大きく変えた決断について詳しく見ていきます。

教育実習との日程重複

大学4年生の時、はじめしゃちょーさんは人生最大の選択を迫られました。

教育実習の日程と、YouTuberとして受けた大きな仕事の日程が重なってしまったのです。

もともと英語教師になるつもりで教育学部に入学していたわけですから、教育実習は教員免許を取得するために必須のプロセスです。

一方で、YouTubeでの活動もこの時期には相当な規模になっており、大きな案件が舞い込むほどの人気を獲得していました。

教育実習とYouTubeの仕事は「真逆の選択」であり、どちらかを選べばもう一方は完全に諦めることになります。

周囲への相談と両親の説得

この決断にあたって、はじめしゃちょーさんは所属事務所UUUMの社長をはじめ多くの人に相談しました。

特に難しかったのは両親の説得だったようです。

国立大学の教育学部まで進学させた息子が「YouTuberになる」と言い出したわけですから、両親が不安になるのも当然ですよね。

それでもはじめしゃちょーさんは粘り強く説得を続け、最終的にはYouTubeの道を選びました。

この時期は前例のないキャリアパスを自ら切り拓くことになるため、相当な覚悟が必要だったと推測されます。

「好きなことで、生きていく」の決意

YouTubeの道を選んだはじめしゃちょーさんが歌ったCMテーマソング「好きなことで、生きていく」は、本人のリアルな決意表明でした。

教育実習を諦め、教員免許の取得よりもYouTuberとしてのキャリアを選んだことは、当時としては非常に大きなリスクを伴う決断です。

安定した教員の道を捨ててYouTuberを選ぶという前例のない選択は、結果的に大正解でした。

現在の活躍を見れば、あの時の決断がいかに重要だったかがわかります。

「受験勉強、最後まで頑張ってください」と受験生にエールを送る姿を見ると、教育者としての素質もしっかり持ち合わせている人なんだなと感じますよね。

共通テスト英語で163点の実力

はじめしゃちょーさんの学力の高さを示す具体的なエピソードとして、共通テスト英語への挑戦があります。

挑戦の経緯とルール

2024年の大学入学共通テストで英語(特にリーディング)の難易度が上がったとSNS上で話題になったことを受けて、はじめしゃちょーさんは自身のYouTubeチャンネルで共通テスト英語に挑戦しました。

本番同様にリーディング80分、リスニング60分の制限時間を設けてガチンコで問題を解いています。

「カンニングしていません。まともに受けた」と本人が強調しており、完全に公正な条件で挑んだことがわかります。

リーディングとリスニングの結果

結果はリーディング69点、リスニング94点の合計163点(200点満点中)でした。

リーディングについては「英語の文章量がエグかった」と語り、第6問は時間が足りず適当にマークしてしまったとのことです。

結果的に大問の第6問は全問不正解で、「配点が大きいから、絶対第6問からやるべきだった」と振り返っています。

一方でリスニングの94点は驚異的です。

「正直余裕でした」と語っており、大学卒業からかなりの年数が経っているにもかかわらずこの高得点を叩き出したのは、日常的に英語に触れ続けていることの成果です。

「高3のときもこんな点数だった気がする。8割ぐらいでした」とも振り返っており、受験時代からコンスタントに高いスコアを出していたことがわかります。

受験生へ届けたエール

動画の最後では受験生に向けて心のこもったメッセージを送っています。

「みんなが難しいって言っているということは、恐らく平均点も下がりますし、難化しているときって全員が低くなるので、そんなに気にしなくても良い気もします」と冷静なアドバイスを述べました。

自身の受験期を「人生で一番命をかけていた時期」と表現し、朝から夜まで勉強漬けだったとも明かしています。

「結果がどうであれ、何かに一生懸命取り組めたあなたのその姿勢、その心の強さは絶対君を人間として強くする」というメッセージには、教育学部出身ならではの温かさが感じられますよね。

バスケが培ったリーダーシップ

はじめしゃちょーさんの学生時代を振り返ると、バスケットボールがいかに大きな存在だったかがわかります。

小中高を通じた約9年間のバスケ経験

小学校4年生から高校3年生までの約9年間、はじめしゃちょーさんはバスケットボールに打ち込み続けました。

小学校で始めたバスケを中学でも継続し、高校ではキャプテンに就任するまでに成長しています。

186cmの長身を活かしたプレーで活躍し、高校3年最後の県大会ではベスト16に進出するという結果を残しました。

9年間にわたって1つのスポーツに本気で取り組んだ経験は、忍耐力や目標に向かって努力する姿勢を確実に鍛えたはずです。

キャプテンと生徒会で得た「人前力」

はじめしゃちょーさんの学生時代を特徴づけるのが、常に人前に立つポジションを務めていたという点です。

中学では生徒会副会長と学級長、高校ではバスケ部キャプテンに加えて生徒会活動と体育祭の応援団長まで務めています。

これだけ多くのリーダー的役割をこなしてきた経験は、そう簡単に得られるものではありません。

本人も「ひんぱんに人前に出ていたので、動画に出演することも躊躇はなかった」と語っており、YouTube活動の土台が学生時代に築かれていたことがはっきりわかります。

YouTube活動への直接的な影響

バスケを通じて培ったチームワークやリーダーシップは、動画制作のチーム運営にも直結しています。

1人で黙々と作業するのではなく、仲間と一緒にアイデアを出し合いながら面白いコンテンツを生み出すスタイルは、まさにチームスポーツで培ったものでしょう。

キャプテンとしてチームをまとめた経験は、事務所との関係構築やファンとのコミュニケーションにも活かされています。

「740人だるまさんが転んだ」でギネス記録を達成した企画も、大勢の人をまとめるリーダーシップがなければ実現できなかったはずです。

学歴と現在の活動がつながる理由

はじめしゃちょーさんの学歴は、現在のYouTuber活動と深いところでつながっています。

教育学部で学んだ「伝える力」

教育学部で培った「人にわかりやすく伝える力」は、YouTubeの動画制作にそのまま活かされています。

教育学部では授業の組み立て方、生徒への説明の仕方、興味を引くプレゼンテーション技法などを体系的に学びます。

はじめしゃちょーさんの動画が幅広い年齢層に支持される理由の1つは、この「伝える力」にあるのではないでしょうか。

難しいことを簡単に、面白く見せる技術は、教育者としての訓練があってこそ磨かれるものです。

英語力を活かしたグローバルな活動

教育学部で英語を専攻し、イギリス留学を経験したことで、はじめしゃちょーさんの活動フィールドは日本国内にとどまりません。

海外クリエイターとの交流やグローバルな案件にも対応できる語学力は、大きなアドバンテージです。

Forbes JAPANの対談記事でも「食というのは映像において世界に通用するコンテンツ」と語っており、海外展開への意欲がうかがえます。

英語力という武器は、大学時代の学びがなければ得られなかったものです。

国立大卒YouTuberとしての影響力

「塾講師になって欲しい有名人TOP10」で2位にランクインしたことからもわかるように、はじめしゃちょーさんは「勉強もできるYouTuber」として認知されています。

国立大学卒という学歴は、受験生や学生からの信頼感につながっています。

共通テスト英語に挑戦する動画も高い再生数を記録しており、「教育×エンターテイメント」という分野での影響力は群を抜いているんですよね。

教育学部出身だからこそ発信できる受験生へのエールや学習アドバイスは、他のYouTuberにはない唯一無二の強みです。

結果的に教員にはならなかったものの、YouTubeを通じて何百万人もの若者に影響を与えていることを考えると、「教育者」としての本質は変わっていないのかもしれません。

はじめしゃちょーの学歴に関する総まとめ

  • はじめしゃちょーの本名は江田元富山県砺波市出身である
  • 小学校は砺波市立東部小学校に通い、4年生からバスケットボールを開始した
  • 中学校は砺波市立庄西中学校生徒会副会長学級長を務めた
  • 高校は偏差値54富山県立高岡西高校に進学した
  • 高校ではバスケ部キャプテンを務め、県大会ベスト16に進出している
  • 高校時代は生徒会応援団長も兼任していた
  • 大学は国立の静岡大学教育学部に進学し、英語を専攻した
  • 在学中に半年間のイギリス留学を経験している
  • もともとは英語教師になるつもりで教育学部に入学した
  • 大学4年時に教育実習とYouTubeの仕事が重なり、YouTubeを選択した
  • ひとり暮らしの開放感から動画撮影を始めたのがYouTubeの原点である
  • 共通テスト英語ではリスニング94点、合計163点を記録した
  • 小学校4年生から高校3年生まで約9年間バスケットボールに打ち込んだ
  • 「塾講師になって欲しい有名人TOP10」で2位にランクインしている
  • 教育学部で培った「伝える力」が現在のYouTube活動の土台になっている