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「さゆりんご」こと松村沙友理さんの学歴について、気になっている方は多いのではないでしょうか。
乃木坂46の1期生として人気を博した松村さんは、実は偏差値63の大阪桐蔭高校に一般受験で合格した才女として知られています。
高校時代は365日学校に通い詰めるほどの努力家で、もともとは大阪大学医学部保健学科を目指す看護師志望だったことも話題を呼んでいますよ。
この記事では、さゆりんごの出身校や偏差値、豪華な同級生情報、そして乃木坂46に合格するまでの経緯を徹底的にまとめます。
①:大阪桐蔭高校Ⅱ類(偏差値63)に一般受験で合格していた
②:乃木坂46合格の前にNMB48オーデで落選していた過去がある
③:高校時代の同級生に岡副麻希アナや中田翔がいた
④:浪人中に乃木坂46に合格し看護師の夢から芸能界へ転身した
さゆりんごの学歴|小学校から浪人時代まで詳しく解説
- さゆりんごの学歴一覧とプロフィール
- 大阪市立聖賢小学校時代のエピソード
- 大阪市立蒲生中学校時代と部活動
- 大阪桐蔭高校の偏差値と受験の詳細
- 大阪桐蔭高校時代の同級生と豪華エピソード
- NMB48落選と大阪大学医学部受験の真相
さゆりんごの学歴一覧とプロフィール
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まず、さゆりんごこと松村沙友理さんの学歴一覧とプロフィールを整理してみましょう。
一見すると天然キャラのイメージが強いさゆりんごさんですが、学歴面ではかなりの才女であることがわかります。
| 項目 | 詳細 |
|---|---|
| 本名 | 松村沙友理(まつむら さゆり) |
| 愛称 | さゆりんご・さゆりん・まっつん |
| 生年月日 | 1992年8月27日 |
| 2026年07月11日現在の年齢 | 33歳 |
| 出身地 | 大阪府大阪市 |
| 職業 | タレント・ファッションモデル・女優 |
| 所属 | 生島企画室(業務提携)/ FIRST AGENT |
続いて学歴一覧の表です。
| 学校種別 | 学校名 | 偏差値 | 備考 |
|---|---|---|---|
| 小学校 | 大阪市立聖賢小学校 | — | 公立・大阪市内 |
| 中学校 | 大阪市立蒲生中学校 | — | 公立・バレー部キャプテン |
| 高校 | 大阪桐蔭高校Ⅱ類 | 63 | 一般受験・やや難関 |
| 大学 | 進学なし | — | 浪人後に乃木坂46合格 |
プロフィールの基本情報
松村沙友理さんは1992年8月27日、大阪府大阪市で生まれました。
家族構成は両親・お姉さん・弟の5人家族で、兄弟姉妹の仲は良好です。
2019年11月にはお姉さんが「新婚さんいらっしゃい!」に出演して話題を集めており、家族ぐるみでの明るいエピソードが伝わっています。
特技は水泳と大食いで、幼稚園から小学6年生まで水泳を続けており、今でも白米を山盛り9杯食べるというパフォーマンスで知られています。
学歴からわかるさゆりんごの実力
結論から言うと、さゆりんごさんは芸能界屈指の才女です。
一般的に「天然キャラ」と思われがちですが、偏差値63の大阪桐蔭高校に内部進学ではなく一般受験で合格しているという事実がそれを証明しています。
さらに高校卒業後は大阪大学医学部保健学科(偏差値58)を目指して浪人するなど、学業面での意識の高さが際立ちます。
クイズ番組での活躍やMCとして重用される理由には、こうした学力の高さが基盤にあるといえるでしょう。
習い事と幼少期の多才ぶり
さゆりんごさんの幼少期は非常に活発で、多くの習い事に打ち込んでいました。
習い事の内訳を見ると、水泳・英会話・習字・ピアノという幅広いジャンルに挑戦しています。
とりわけ水泳は幼稚園から始めて小学6年生まで継続しており、学校の水泳大会では1位を取るほどの実力を持っていました。
一方で子供の頃はシャイで人前に出るのが苦手だったともインタビューで話しており、現在の人懐っこいキャラクターとのギャップが微笑ましいですね。
大阪市立聖賢小学校時代のエピソード
さゆりんごさんの出身小学校は、大阪市内の公立校である大阪市立聖賢小学校です。
この時期のエピソードからは、さゆりんごさんの根底にある性格が見えてきます。
小学校の基本情報
大阪市立聖賢小学校は大阪市東成区に位置する公立小学校です。
一般的な大阪市内の公立校であり、特別な選抜試験などはありません。
さゆりんごさんはこの地域で育ち、家族5人でにぎやかな家庭生活を送っていたと伝えられています。
水泳で培った基礎体力
小学校時代のさゆりんごさんを語る上で欠かせないのが水泳です。
幼稚園から始めた水泳は小学6年生まで継続され、学校の水泳大会では1位を獲得するほどの実力を持っていました。
水泳に打ち込んだことで培われた体力や集中力は、後に乃木坂46での活動でも生きていたはずです。
また水泳以外にも英会話・習字・ピアノと多くの習い事を並行してこなしており、器用さと集中力が光ります。
子供の頃の漫画好きと大食いキャラ
さゆりんごさんは子供の頃から漫画が大好きで、現在でも本棚の8割は漫画で埋め尽くされているといいます。
読書量の多さが知識や語彙力の豊かさにつながっているという面もあるかもしれません。
また子供の頃から大食いで、普段からご飯を山盛り9杯も食べるというエピソードはバラエティ番組でも話題になっています。
シャイな性格ながらも、家族の中ではのびのびと個性を発揮していた様子が伝わってきます。
大阪市立蒲生中学校時代と部活動
さゆりんごさんの出身中学校は、大阪市内の公立校である大阪市立蒲生(がもう)中学校です。
中学時代はバレーボール部のキャプテンを務めるなど、リーダーシップを発揮した時期でもありました。
大阪市立蒲生中学校の概要
大阪市立蒲生中学校は大阪市城東区にある公立中学校で、偏差値による入学選考はありません。
この中学校は地元の公立校として知られており、さゆりんごさんが地元・大阪で友人たちと過ごした青春の場所となっています。
同じ中学の出身者には宇都宮まき(お笑いタレント)や藤田みりあ(フェアリーズ)がいることも判明しており、個性豊かな同世代が集まっていたことがわかります。
バレー部キャプテンとしての経験
さゆりんごさんは中学時代にバレーボール部に所属し、キャプテンを務めました。
小学校での水泳経験に加えて中学ではバレーボールとスポーツに真摯に取り組む姿勢が伝わってきます。
またバレーボールの傍ら水泳でも活躍を続けており、学校の水泳大会で1位を獲得するなど文武両道ぶりを発揮しています。
キャプテンという役割を担ったことで、チームをまとめるリーダーシップや協調性が培われたのかもしれません。
暗かった中学時代と友人関係
一方で、さゆりんごさんは中学時代に「めっちゃ暗くて、友だちが3人くらいしかいなかった」とインタビューで打ち明けています。
現在の明るいキャラクターとのギャップが大きく、ファンにとっても意外な告白として話題になりました。
ただし、アニメ「フルーツバスケット」がきっかけで親友ができたというエピソードも残しており、趣味のつながりで心を開いていったようです。
「でも卒業式のときばかりは、今までしゃべったことのない子とかにも、すごい写真に誘われたりとか、今思うと卒業式は不思議な空間だったんだなと」とも語っており、クラスの人気者でもあった一面が見えます。
大阪桐蔭高校の偏差値と受験の詳細
さゆりんごさんが進学した大阪桐蔭高校は、全国的にもトップクラスの進学・スポーツ校です。
偏差値63のⅡ類に一般受験で合格したという事実は、さゆりんごさんの学力の高さを証明しています。
大阪桐蔭高校の基本情報と偏差値
大阪桐蔭高校は大阪府大東市に位置する私立の共学校です。
硬式野球部・サッカー部・ラグビー部などが全国強豪として有名ですが、基本的には進学校としての側面も非常に強い学校です。
| コース | 偏差値 | 特徴 |
|---|---|---|
| Ⅰ類 | 69 | 国立大学上位校進学コース |
| Ⅱ類 | 63 | 難関大学進学コース(松村さん在籍) |
| Ⅲ類 | — | 体育・芸術コース |
さゆりんごさんが在籍したのはⅡ類(偏差値63)で、上から2番目のコースです。
系列の中学からの内部進学ではなく、一般受験でこの偏差値を勝ち取っている点が注目されます。
高校での学習環境と365日通学エピソード
さゆりんごさんはバラエティ番組に出演した際、休日も含めて365日学校に通ったと明かしています。
「月曜日から土曜日まで普通に授業が行われていて、日曜日でも自習室として使えそうな空いている教室があったんです。そのうえ先生も出てきてくれるから、学校に来たい人は来てください、というような雰囲気があったんです」とインタビューで詳しく話しています。
早朝テストの前に自習室で勉強し、放課後も自習室で宿題を済ませてから帰るという生活を送っており、高校時代は勉強にも部活にも全力で取り組んでいました。
バレー部活動と甲子園応援
高校時代も中学に引き続きバレーボール部に所属しており、ポジションはセンターでした。
基本的にはスポーツや運動は苦手だったと本人も話しており、唯一人並みにできるのがバレーボールだとインタビューで述べています。
また高校在学中には野球部がたびたび甲子園に出場しており、その都度甲子園へ応援に訪れています。
スポーツが盛んな大阪桐蔭高校らしいエピソードで、高校生活の活気が伝わってきますよ。
大阪桐蔭高校時代の同級生と豪華エピソード
大阪桐蔭高校時代の同級生には、後に各分野で活躍することになる豪華なメンバーが揃っていました。
特に岡副麻希さんとの同期エピソードはよく知られており、ファンの間でも話題になっています。
岡副麻希との同期エピソード
高校時代の同期生の中でも特に有名なのが、現在タレント・キャスターとして活躍する岡副麻希さんです。
岡副麻希さんはさゆりんごさんより上位のⅠ類(偏差値69)に在籍しており、当時から学校の3大美女として有名だったそうです。
さゆりんごさんはトーク番組で岡副麻希さんについてこう語っています。
「麻希ちゃんは高校生の時からうちの高校三大美女として凄く有名な存在で、いるだけで周りの男子がザワつくような特別な存在でした。でも変なとこ ろもあって”まきちょ語”という語尾にオリジナルの言葉を付けて、学校中をザワつかせた記憶が有ります」とエピソードを披露しています。
中田翔・牧野結美との同世代
野球部の同世代メンバーとして名前が挙がるのが、プロ野球選手の中田翔さんです。
また同期生にはアナウンサーの牧野結美さんも在籍しており、後に各界で活躍するメンバーが集まっていたことがわかります。
| 人物 | 職業 | 同期の特徴 |
|---|---|---|
| 岡副麻希 | タレント・キャスター | Ⅰ類(偏差値69)在籍の学校三大美女 |
| 中田翔 | プロ野球選手 | 野球部で甲子園活躍 |
| 牧野結美 | アナウンサー | 同世代として在籍 |
このような豪華な同級生に囲まれた高校生活を送っていたというのは、なかなか珍しいことですよね。
「365日学校」での交友関係
365日学校に通ったさゆりんごさんは、必然的にクラスメイトとの時間も長くなりました。
「ほとんどのクラスメイトが来ていました。だから365日、お盆もお正月も学校に行ってました」とインタビューで語っており、クラス全体が勉強に熱心な雰囲気だったことがわかります。
共に学び共に頑張る環境の中で、さゆりんごさんの忍耐力や集中力が育まれたのかもしれません。
NMB48落選と大阪大学医学部受験の真相
高校3年生のさゆりんごさんには、実は乃木坂46より先に別のアイドルグループのオーデを受けていた過去があります。
さらに卒業後の大学受験では大阪大学医学部保健学科を第一志望にしていたという驚きのエピソードも残っています。
NMB48第1期生オーデ落選の事実
2010年、高校3年生だったさゆりんごさんはNMB48の第1期メンバーオーデを受験しましたが、残念ながら不合格となっています。
この件についてさゆりんごさん本人がインタビューなどで明かすことはありませんが、当時の画像が残っていることから事実として広く知られています。
もしこのオーデに合格していたら、後の乃木坂46への合格はなかったかもしれません。
人生の転機というものは、時に「落選」という形で訪れるものだということを感じさせるエピソードです。
大阪大学医学部保健学科を目指した浪人生活
高校卒業後、さゆりんごさんは大阪大学医学部保健学科看護学専攻(偏差値58)を第一志望に据えて大学受験に臨みました。
現役で第一志望に不合格となり、その後は予備校に通いながら浪人生活をスタートします。
また後期試験として筑波大学医学群看護学科も受験しようとしましたが、受験前日に東日本大震災が発生したため受験できませんでした。
筑波大学はその年の後期入試について、センター試験の結果をもとに合否を決定。一部ではさゆりんごさんが合格したという情報もありますが、前期で大阪大学を不合格になった後に後期で筑波大学医学群看護学科(倍率13倍・定員5名)を突破するのは非常に難しく、真相は定かではありません。
「ダメ元」で応募した乃木坂46
模試の成績が振るわない中、さゆりんごさんは「他のことにもチャレンジしてみよう」とダメ元で乃木坂46のオーデに応募します。
当時はダンスが大の苦手で、本人も「絶対に受からない」と確信していたそうです。
それでも応募総数3万8934名から36名のみが合格という狭き門を突破し、人生が大きく変わっていくことになります。
さゆりんごの学歴と乃木坂46活躍|浪人から芸能界へ
- 乃木坂46オーデ合格の経緯と苦労話
- 乃木坂46での学歴を活かした活躍
- ドラマ・映画・MCとしての才女ぶり
- さゆりんごの結婚と現在の活動
- さゆりんごの学歴が今に活きている理由
- さゆりんごの学歴と経歴の総まとめポイント
乃木坂46オーデ合格の経緯と苦労話
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さゆりんごさんの乃木坂46合格は、本人も「まさか」と驚くようなものでした。
オーデでのユニークなエピソードが今でもファンの間で語り継がれています。
オーデでのウソと奇跡の合格
オーデの場でさゆりんごさんは「英語がしゃべれます」とウソをついており、最終審査では「韓国語がしゃべれます」と言おうとして前日に勉強したものの披露できず、「趣味は散歩です」と答えたことをインタビューで話しています。
「当時は家に引きこもっており、散歩なんて全くしていなかった」ということで、ウソの上塗りになってしまったということです。
それでもダンスが苦手なさゆりんごさんが、応募3万8934名から36名という狭き門を突破したのは、個性や存在感が審査員に響いたからかもしれません。
大阪から深夜バスで上京した日々
乃木坂46のグループ入り当初、さゆりんごさんは大阪に住んでいたため、土日のレッスンのたびに金曜日の夜に深夜バスで上京するという生活を送っていました。
「それがツラくて。でも、毎回、母が『行って来なさい!』って泣いている私の背中を押してくれたんです。そのおかげで勇気を振り絞ってバスに乗ることができたんですよね」とインタビューで語っています。
母親の後押しがなければ、今のさゆりんごさんはいなかったかもしれないと思うと、親子の絆の深さを感じますね。
デビューシングルからいきなり選抜入り
乃木坂46のデビューシングル「ぐるぐるカーテン」では、いきなり選抜メンバーに起用されています。
橋本奈々未さん・白石麻衣さん・高山一実さんとともに「七福神」と呼ばれる2列目の立ち位置を担い、グループの中心メンバーとして存在感を発揮しました。
その後も「福神」の常連メンバーとして活躍を続け、6枚目シングル「ガールズルール」では初めてフロントポジション(1列目)を務めるまでに成長しています。
乃木坂46での学歴を活かした活躍
さゆりんごさんは乃木坂46の活動においても、高い学力から来る地頭の良さを存分に発揮してきました。
特にトーク番組やクイズ番組での活躍は学歴由来の知識量が光るものでした。
クイズ番組と知識量の高さ
さゆりんごさんはクイズ番組への出演が多く、高い正答率を叩き出すことで「意外と頭がいい」と驚かれることがしばしばあります。
大阪桐蔭高校Ⅱ類(偏差値63)で365日勉強に打ち込んでいた経歴を考えると、この知識量は当然の賜物といえます。
天然キャラのイメージとのギャップが、バラエティ番組でのひとつの魅力となっています。
MCとして重用される理由
さゆりんごさんは競馬番組「馬好王国」のMCを担当するなど、司会業でも才能を発揮しています。
MCとして成立するためには瞬発力・会話のリズム感・幅広い知識が必要ですが、これらすべてが学歴由来の基礎学力と経験から来ていると考えられます。
「ふわふわした天然キャラ」のイメージとは裏腹に、番組進行をしっかりこなす頭の回転の速さは本物です。
グループ内での立ち位置と役割
乃木坂46在籍中は、白石麻衣さん・橋本奈々未さんと並ぶ「御三家」として人気を博しました。
ファッション誌「CanCam」の専属モデルにも起用されており、外見・実力・個性の三拍子が揃ったメンバーとして長く愛されてきた存在です。
ドラマ・映画・MCとしての才女ぶり
乃木坂46の活動と並行して、さゆりんごさんは女優・モデルとしても本格的なキャリアを積み上げてきました。
この多彩な活動ぶりの背景にも、高い基礎学力と器用さがあると考えられます。
女優デビューと代表作
さゆりんごさんは乃木坂46在籍中から女優としての活動をスタートし、ドラマ「BAD BOYS J」(2013年)で女優デビューを果たしています。
2019年には浜辺美波さん主演の連続ドラマ「賭ケグルイ」の主要キャストに抜擢され、演技力の高さを披露しました。
同年には映画「東京ワイン会ピープル」でついに映画初主演を務めるなど、女優としてのキャリアも着実に積み上げています。
ファッションモデルとしての活躍
22歳の頃には人気ファッション誌「CanCam」の専属モデルに起用されており、ビジュアル面でも高い評価を受けています。
スタイルの良さと独特の透明感が多くのブランドから評価されており、乃木坂46卒業後も引き続きファッションモデルとしての活動を続けています。
キャリア年表
| 年 | 出来事 |
|---|---|
| 1992年 | 大阪府大阪市で誕生 |
| 2010年 | NMB48第1期生オーデで落選 |
| 2011年 | 乃木坂46オーデに合格 |
| 2012年 | 「ぐるぐるカーテン」でメジャーデビュー |
| 2013年 | ドラマ「BAD BOYS J」で女優デビュー |
| 2015年 | 「CanCam」専属モデルに起用 |
| 2018年 | 競馬番組「馬好王国」のMC担当 |
| 2019年 | 映画「東京ワイン会ピープル」で映画初主演 |
| 2021年 | 乃木坂46を卒業 |
| 2025年12月 | 結婚・第一子妊娠を発表 |
さゆりんごの結婚と現在の活動
乃木坂46卒業後もマルチに活躍を続けるさゆりんごさんですが、私生活でも大きな動きがありました。
2025年12月に一般人男性との結婚と第一子妊娠を発表し、ファンに驚きと祝福を届けました。
一般人男性との結婚発表
2025年12月3日、自身のInstagramを通じて結婚と第一子の妊娠を電撃発表しました。
お相手は芸能人やYouTuberではなく、都内の企業に勤める一般男性(会社員)です。
報道によると旦那様はさゆりんごさんよりも年上で、ラガーマンのようながっちりとした体型の方だそうです。
ヒカルとの破局から新たな出会いへ
2022年3月には人気YouTuberのヒカルさんとの交際が報じられましたが、価値観の違いなどから後に破局しています。
その後、現在の旦那様と巡り会い、仕事を頑張りたい時期には彼が温かく見守り半同棲状態で支え合ってきたそうです。
かつて「プロポーズはフラッシュモブがいい」と夢見ていたさゆりんごさんが、誠実で温かいパートナーと結ばれたことはファンにとっても嬉しいニュースでした。
ママタレントとしての新章
2025年末の結婚・妊娠発表を経て、さゆりんごさんはタレント・女優・モデルとしての活動に加え、ママタレントとしての新たな一面を見せてくれることが期待されています。
愛犬家同士だったお二人が2匹の犬と赤ちゃんと共に、賑やかで温かい家庭を築いている様子はSNSでも多くの反響を呼んでいます。
さゆりんごの学歴が今に活きている理由
大阪桐蔭高校での猛勉強の日々は、さゆりんごさんの現在の活躍に確かなかたちで生きています。
学歴が直接仕事に活きているという点では、芸能界でも特に顕著な例のひとつといえるでしょう。
クイズ・バラエティでの強さ
偏差値63の進学校で365日勉強に打ち込んできた基礎学力は、クイズ番組などでの高い正答率として結実しています。
「丸暗記が得意」という自己分析通り、膨大な知識をインプットしていることがわかります。
MCや司会業への応用
司会業に必要な瞬発力・知識量・場の空気を読む能力は、学生時代に365日勉強や部活に打ち込むことで培われた集中力と基礎学力から来ています。
学歴は「箔付け」ではなく、仕事のクオリティに直結する実力として活きているのです。
看護師志望だった経験とのつながり
看護師を目指していた経験から、医療や人体に関する基礎知識が培われており、健康・美容系の番組やタイアップでも的確なコメントができる下地になっています。
夢は叶わなくても、そこに向かって努力した時間は必ずどこかで活きてくるものですね。
さゆりんごの学歴と経歴の総まとめ
- 本名・松村沙友理、1992年8月27日生まれ、大阪府大阪市出身
- 小学校は大阪市立聖賢小学校(公立)、幼稚園から小6まで水泳を習い学校の大会で1位を獲得
- 中学校は大阪市立蒲生中学校(公立)、バレーボール部のキャプテンを務めた
- 高校は大阪桐蔭高校Ⅱ類(偏差値63)に一般受験で合格した才女
- 高校時代は365日学校に通い詰めるほどの勤勉な生徒だった
- 同期生に岡副麻希(Ⅰ類偏差値69)・中田翔・牧野結美がいた豪華な顔ぶれ
- 2010年、高3時にNMB48第1期生オーデを受験し不合格となった過去がある
- 高校卒業後は大阪大学医学部保健学科看護学専攻(偏差値58)を目指し現役で不合格
- 浪人中にダメ元で乃木坂46のオーデを受験し3万8934名から36名の狭き門を突破した
- 乃木坂46デビューシングル「ぐるぐるカーテン」で選抜メンバー(七福神)に抜擢された
- 「ガールズルール」では初のフロントポジションを獲得するなど乃木坂の中心メンバーに
- 女優として「賭ケグルイ」主要キャスト・映画「東京ワイン会ピープル」で主演を務めた
- 2021年に乃木坂46を卒業後もタレント・モデル・女優として活動継続中
- 2025年12月に一般人男性との結婚と第一子妊娠を発表した
- 高い学力から培われた地頭の良さがクイズ番組やMCなど現在の仕事に活きている

